「リー君は可愛いから外出する時はカジャルを塗らなくちゃ!」と遊びに来たジェシーの娘さんに言われた(遊びに来たというよりリー君を見に半ば強引に現れたといったほうがいい・・・?アジア人の赤ちゃんが珍しいからといって激可愛がり(^_^))。それでジェシーが買ってきてくれたのがコレ。8Rs(=約20円)
2008年3月4日火曜日
カジャル
KAJALと書いてカジャルと読む。
「リー君は可愛いから外出する時はカジャルを塗らなくちゃ!」と遊びに来たジェシーの娘さんに言われた(遊びに来たというよりリー君を見に半ば強引に現れたといったほうがいい・・・?アジア人の赤ちゃんが珍しいからといって激可愛がり(^_^))。それでジェシーが買ってきてくれたのがコレ。8Rs(=約20円)
黒い墨汁のような香りのするクリーム状のもの。主成分は樟脳でどこの家でも自分で作るらしいが最近は市販のもので済ます人も。日本語で検索すると”インスタント白髪染め”なんて紹介されているページもありましたが、こちらの人は主に眼にアイシャドーみたいに塗るんです、しかも眼の上下に。おしゃれの意味もあるけれどすぅっとして眼にもいいと信じられているみたい。女性だけでなく、赤ちゃんにも塗るので、初めて見たときは「インドの赤ちゃんはなんて目が大きいのだろう!!」と驚きました。そりゃ眼の上下にアイシャドーしてれば大きく見えるよね。。。元からして大きいけど。
さて、前述の娘さんからはリー君の場合は目ではなくて、足の裏にぽちっと塗る使い方を指南されました。可愛い赤ちゃんは外出すると沢山注目されて、悪い物もついてきちゃうから(多分霊とかってことだと思う)魔よけにカジャルをつけるといいって。確かにこの間遠出の後夕方おお泣きしたもんな。。髪の毛の生え際にぽちっと塗る場合もあるけど、うちのリー君は髪が薄いので目立っちゃうから足の裏なんだそうな。写真左←こんな感じ。お母さんが赤ちゃんに手で塗って余ったカジャルは白髪隠しに髪の毛にちょっと・・・と使ってもいいそうです。今度遠出する時は足の裏にぽちっとやっていこうかな。。。
「リー君は可愛いから外出する時はカジャルを塗らなくちゃ!」と遊びに来たジェシーの娘さんに言われた(遊びに来たというよりリー君を見に半ば強引に現れたといったほうがいい・・・?アジア人の赤ちゃんが珍しいからといって激可愛がり(^_^))。それでジェシーが買ってきてくれたのがコレ。8Rs(=約20円)
2008年2月16日土曜日
ベビグッズオーダー
インドはお誂えバンザイ!の国ですが(つまり既製品があまり発達していない?) もちろんベビーグッズもオーダーできます。手軽なオーダーメイドを使わない手はありません。幸い近所になかなかおしゃれな専門店があるのでいくつか作りました。
マザーズバッグ
先週注文して、昨日とどいたところ!お出かけがさらに楽しみになるぞー!形は基本のサンプルを見せてもらって、少し手直し。ファスナーよりマグネットのほうが急いでいる時重宝するかなと思い変更し、内側に水筒が入るポケットとファスナーポケットもつけました。布と刺繍も自分で選びます。もちろん、形というかデザインを全て指定して注文することもできます。刺繍は笑っているカメをチョイス。顔がついているほうが子供がぐずった時話のネタになるよ、と店員さんのアドバイスが。ふむふむ。
オムツバッグ
出産前に作ったものですが、どうしてもオートリキシャーの刺繍を入れたかった!作った時は男女わからなかったから、どっちでもいいようにって色指定したけど、あらためてみると男の子向きのデザインですね(^_^)
ポケットオーガナイザー
ベビーベッドの横に掛けておくポケット。小さいおもちゃやガーゼとか、ちょっとしたものを入れておくのに便利。この刺繍(いもむしとありんこ)もそうだけど、妙にダサ可愛いデザインが多いのが笑える。。青系だったので海のモチーフにしてもよかったかな~。
スクエアバッグ
これは日本人のお友達がみんなでプレゼントしてくれたもの。4面にそれぞれバス、タクシー、船、リキシャーの刺繍が入っていて、リー君の名前の刺繍も♪ベビー用の家具を買うのが大変だろうと選んでくれたとのことで、今はスリングやお出かけグッズなどちょっとしたベビ用品を入れるのにとっても役立っている。日本に帰ったらおもちゃ入れにもなれるし、長く使えてムンバイのとってもいい思い出になりそう(;_;)uruuru...
Vividha
雑誌などを持っていってコピー品を作ってもらうことも可。子供部屋のカーテンとか超かわいい!!日本に持って帰りたい便利店の一つです。って日本じゃ自分で作るしかないか~。。。
マザーズバッグ
オムツバッグ
ポケットオーガナイザー
スクエアバッグ
Vividha
雑誌などを持っていってコピー品を作ってもらうことも可。子供部屋のカーテンとか超かわいい!!日本に持って帰りたい便利店の一つです。って日本じゃ自分で作るしかないか~。。。
2008年1月29日火曜日
水事情と沐浴
今ムンバイは一応冬で涼しい季節。とはいえ、日中は30度を超えることは普通。でも朝晩は冷えるのでこちらの人はこぞってマフラーや毛糸帽をかぶってます。リー君は赤ちゃんらしく汗をたくさんかいている様子で、数週間前から湿疹がひどくなってしまい思い切って朝もお風呂に入れることにしました。日本の沐浴方法でたっぷりのお水を使ってかついい温度に保つことはそれだけで大仕事。その上以前まではお風呂はだんな君と妹達にまかせきり。。今後は一人で、しかも朝晩入れるとなるともっと簡単な方法を探さなくてはと近所のベビーショップのカタログを見ているとこんなものを発見!
2007年7月7日土曜日
アイスクリーム売り
現在ムンバイは雨季まっさかり。写真に少し見える空もどんよりとしています。雨季は気温が下がるのでアイスの売上は下がりそうと思いつつ、結構家族連れみんなでアイスをほうばっていたりして皆さん観光を楽しんでいる様子。
でも一番気になったのはアルミ缶に書かれている絵(画像縮小してるけど見えるかな?)。子供の絵なんだけど、なんか髪型がおでこの上だけ残した剃髪状態で笑える。これって昔話かなんかの子供なのかしら。。。あの缶がほしいわと思って撮影した1枚でした。。
2007年5月21日月曜日
PCが壊れると・・・
私にとってパソコンは、記録用ノートであり、辞書であり、映画館であり、国際電話機であり、音楽ステレオであり、写真フォルダであり、便箋兼郵便箱である。つまーり、PCが壊れると、日常生活に支障が出てしまう程依存していることがわかる。。。(写真は悲しい画面の色です・・・)
パソコンが壊れたといっても今回はモニター(多分バックライト)のみの故障。日本に帰国するまでにはまだ何ヶ月もあり、日本での修理は無理だし、またこちらで修理に出す気にもなれず、外付けでモニタを手に入れることを検討しました。だんな君が会社で借りれるものが無いかを確認してくれたけど、10日間程情報に振り回された後に無いことがわかり(はいっ?)、下見に行っていた大手スーパーの家電コーナーに車を走らせて泣く泣く買うことに。この大手スーパーは輸入食材や豊富なお肉、日用品、玩具、スポーツ用品が一度に揃うムンバイ屈指のいけてるお店。通常電化製品を探すとなると、個人商店で埃をかぶった中から選ぶことが普通のようですが(もしかするとPCにかぎってはネット通販かも?)、大手スーパーの家電コーナーはさすが、ピカピカの製品が並んでいます。一番お求め安いものを探したところ、現物しかないとのことで、未開封の在庫がある1サイズ大きいモニタにわざわざ変更し持ち帰ったところ、電源コンセントの規格が合わず(ええっ)、翌日近所の個人商店でアダプタを購入。さて、喜んで接続してみると、、、今度は電源が入ったもののモニタが明るくならない・・・初期不良品!!がくっ。。休日にも関わらず急遽ドライバーさんを手配してもらい、再度家電量販店で交換交渉。これまた在庫がないので展示品との交換になり、なんか納得がいかないから、ディスカウントを迫るがあれこれ理由をつけて対応できないという。努力の結果としておまけの?トースターを持ってくるけど、そんなもんいらないから却下。展示品でも新品ですから(1ヶ月も展示してるのに?)、と言い張る店員さんと結局1時間近く問答しながらこちらが折れて展示品を持ち帰ることに。ああ、購入時に電源入れるところまで確認すべきだった、、とだんな君と二人で後悔しつつ初心忘れるべからずの教訓を得ました。ピカピカな家電に惑わされてちゃいけません。
2007年4月20日金曜日
お誂えの楽しみ
こちらインドは、既製品よりもオーダーメイドの国のよう。サリーと同様によく着られる民族服パンジャビードレス(こっちではサルワール・カミーズという)も、布を選んでテーラーさんへ持っていくほうが安く仕上げられたりするのだとか。カーテンや家具など、買うよりも(尤も既製品が少ないということもあるが)オーダーしたほうが安く、希望の物が手に入るというのが基本。分業体制も整っているし人件費も安いことも関係しているみたい。これから少しずつ楽しんでみたいオーダーメイド=お誂えなのですが、まずは額縁で試してみることになりました。
先月の福ちゃんとの旅行の際、なぜか惹かれて購入した象の絵。なんてことはないお土産品なんだけど、額に入れるとそれなりに見えません?ちょっと豪華な金縁・装飾のある額に入れ、白いマットをつけました。このままお土産にもなりそう。実際、そういうお仕事も請け負っているようで、お店には沢山のみやげ物絵がありました。
あと、他にも旅先で取った写真も額に入れてインテリアの一部にしたいと思っていたので、3枚綴りの額と、写真にはないけどだんな君が撮影したなかなかの1枚だけを収めた額も注文。玄関に並べたらお客様の目にも留まっていい感じかな、と。
注文をしたお店はサウスムンバイの中心街のマーケット内のお店。すごーく小さいお店だけど、腕は確かと知人から紹介されていたお店。こんなところで作業してるのー?と思わせるような場所にあるけど(実際人の往来が激しいので砂埃は凄いし、すぐ目の前は八百屋や果物屋)仕上がりはとーっても綺麗且つ丁寧。お薦めなだけあります。話によると某有名T★jホテルもクライアントなのだとか。。。デザインを指定して、色や枠を選んで、オリジナルな商品を作るのって、こんなに楽しいのね、、、とお誂えの楽しみに目覚めた体験でした。あんまり作ると部屋の壁が足りなくなっちゃうけど、もっと作りたーいというのが本心です♪
2007年3月31日土曜日
オーガニックフード
写真左のジャムはfabindiaというインドのファブリックを扱ったお店のものですが、そこのオリジナルブランドとして、ジャムやパスタ、紅茶や小麦粉や調味料等々、販売されています。全国の大都市にチェーン展開しているお店で、ファブリックもとっても素敵です。もちろん、ジャムを舐めたらオーガニックの度合い(何年以上有機栽培を続けている土地で取れたものなのか等)の情報がわかるわけでもないので、ブランドイメージと信頼で買うしかないのが現状ではありますが。。。写真右の袋は奥が黒砂糖、端がヒマラヤ塩です。CCCというブランド名でムンバイ発ブランドのようですが、大手スーパーや外国人向け食料品店ではみかけるようになってきました。黒砂糖も懐かしい味がするし、ヒマラヤ塩(ヒマラヤの大地にしみこんでできた岩塩を砕いたもの)も確かに精製塩よりおいしいので、自分の舌を信じて買っています。
ちなみに、ジャムのお値段は50Rs~80Rsで、通常のものとはそんなに変わりません。もっとも品質によってお安いのはいくらでもありますし、全地元民がジャムを多用するわけでもないのですが。。。(しかしながら朝パンとジャム、またはチャパティにジャムという人も増えているとは聞いてます)。
でもやっぱり基本調味料である塩と砂糖については、オーガニックフードのほうがはるかに高価です。通常のお砂糖は1kg=30Rs程度ですがこの黒砂糖は500gsで50Rs、精製塩は1kg=16Rs程度のところこのヒマラヤ塩は500g=34Rsです。※1Rs=2.7円位。物価は日本円にすると実感がわかないですね。
2007年1月10日水曜日
バンドラのシューマーケット
博物館からの帰り道、バンドラに立ち寄ることにしました。お目当てはシューマーケット。何かで見たビーズの派手派手靴が欲しかったからです。道に降り立った途端、イメージしていた靴を扱うお店が洪水のように並んでいます。普通道沿いにたむろしているのは男性ばかりなんですが、この通りに限っては、女性で溢れ返っていいかんじ。靴の前後には既製品のパンジャビスーツや部屋着や下着、少し進むとカバンなどのお店もたくさんありました。バーゲン会場のような興奮の中、ショップを覗くと今度はセールストークの洪水。。もちろんこちらも値切り交渉で応答。最初のお店が思いのほかお安かったので、隣へ隣へ進む際に、隣はもっと安かった!と胸を張って主張できたのがよかったのか、素敵な靴を納得価格でゲットできました(後日だんな君が会社のOLちゃんに確認したら適正価格だったみたい、ガイジン価格じゃなくてホッとする)。
2006年12月13日水曜日
ふきん
2006年12月11日月曜日
登録:
投稿 (Atom)