先日インドより完全帰国しました。
日本は寒いなぁーの連続で、桜を見るのも震えながら。。。
ってそこまで寒くないのでしょうが、そうはいってもムンバイの冬より寒いね。
ないものねだりで、暖かさだけはムンバイが恋しい今日この頃。路上のクラクションや牛の鳴き声も懐かしく感じるから、不思議なものです。でも思いっきり深呼吸できて、散歩がしやすい近所の道があるので日本のほうが子育てにはいいよね。
子連れ飛行機は準備から気合を入れて乗り込みましたが、なんとかなりました。ただいまデジカメ写真を読み込めないのでまたおちついたら飛行機情報載せよかなと思っております。
ムンバイからの日記はもうおしまいなので、このブログもそろそろ閉店の予定です。またみなさまとじかにお目にかかって番外編をお話できるとよろしいかと。。。
では
beni
2008年4月3日木曜日
2008年1月19日土曜日
出産その日の記録:前半
はっと気がつけば出産からすでに1ヶ月が経過しています。あっという間のような気もするし、妊婦時代がずーっと前のことだったような気もして不思議。出産の日のことを忘れないように書いてみます(長いかも)。
12月12日付でブログを更新しているように、その日の午前中はまだまだ陣痛の兆候はなく、午後も近所の友人宅でインド料理を楽しんでいました。いつ産まれるんだろね、なんて友人達に言われながら家に帰って日課のお散歩をし終わったあと、あら?破水?と違和感を感じ部屋にもどってドクターの携帯に連絡するとすぐ病院にくるよういわれる。この時6時半(写真はお昼にたべたホウレン草のカレー ) 。
くーさんと二人、あたふた荷物をつめ、病院(隣のビルだけど歩くと10分くらいかかる)に行く。その間、だんな君にすぐに帰ってきてもらうよう電話。ドクターの診察で子宮口が4cm開いてるので1階で入院手続きしてそのまま陣痛室に案内してもらうよう指示される。1階の担当者のところへ行くと、「入院ですね?書類の記入をお願いします」、と長ーい英文を突き出され(緊急の際の判断を医者に委ねる契約書)、記入するよういわれ、「私破水しているんではやく案内してください」、といっても書類がないと受け入れられないの一点張り。その上、お支払いは現金?カード?なんて聞いてくる。書類をふらふらしながら記入すると、今度は入院施設の準備の為、30分待っていてくださいといわれ、、”だから破水してるってのー!”と思いつつも一応自分にもまだ余裕があるのか、冷静に対応する。結局待合イスに座って、こちらではよくあることだが、30分のはずが1時間待つことに(担当者ににらみをきかせるが効果なし(゚ー゚;)やっとのことで呼ばれると、で、クレジットカードでしたっけ?ここにサインをなんて平気で言ってる・・・「もうお腹痛くなってるし!!!」この時点で既に8時近くなっていたと思う。。。
ようやくだんな君が荷物をそろえて到着。なぜか3人とも入院部屋に連れて行かれ(自分の足で歩く、だから破水だっつーの!!)ナースすら出てこないので(写真は入院部屋のトイレを直す人達とぼけっと立ってる守衛さん、隣に青色のサリーを着た掃除おばちゃんもうろうろしてた・・・)”破水だ破水だ”と大騒ぎしてやっと車椅子に乗せられ、出産待合部屋に移動する。移動した途端、服を着替えろといわれ、バタバタと腕に色々チューブを巻かれたり、心拍計に繋がれたり、やっと出産が始まった~と実感。でもここでもおかしなことに、こちらは既に破水して、陣痛促進剤も投与され始めて、気が気じゃない状態なのに、ナースがやってきて、なんだか病院の規則を読み上げ始める。「外部の食べ物は持ち込むな」とかね。それって私じゃなくて付き添いの者に言うべきでは?と思うが思考力低下の為なにも言えず。そしてここでも書類にサインしろと言われる。。その上、またナース以外のおばちゃんがやってきて(青色のサリーだった)何を飲むか?ときいてくるので”何でもいい”というと温そうなモサンビジュース(オレンジとレモンの間の味の果物)を持ってきたけど、うーん、ここにきてモサンビを飲む気もしないので、くーさんが持ってきてくれた麦茶をこっそり飲む。
つけられたチューブから投入された陣痛促進剤が効き始めたのか、だんだんだんだん下腹部の痛みが激しくなってくる(普通陣痛は腰が痛いと聞いていたが私の場合は下腹部だけだった)。痛いけど、お腹が空いていることに気がつき、長いといわれる陣痛を乗り切るためにくーさんが作ってきてくれたおにぎりを食べようと努力するけど、陣痛の波がすぐやってくるのでなかなか食べることができない。のりを巻けだのお茶を出せだの陣痛の間にだんな君に叫びながらおにぎりを食べるけど3口くらいでギブアップ。促進剤がガンガン効いているようで痛みの波がどんどん強くなる。あとでNST(ノンストレステスト)の心拍記録で確認したけど、このとき9時半くらい。
痛みに弱い私は、あれ?無痛分娩の麻酔はいつうってもらえるのだっけ、、、と気がつく。
後半に続く・・・
くーさんと二人、あたふた荷物をつめ、病院(隣のビルだけど歩くと10分くらいかかる)に行く。その間、だんな君にすぐに帰ってきてもらうよう電話。ドクターの診察で子宮口が4cm開いてるので1階で入院手続きしてそのまま陣痛室に案内してもらうよう指示される。1階の担当者のところへ行くと、「入院ですね?書類の記入をお願いします」、と長ーい英文を突き出され(緊急の際の判断を医者に委ねる契約書)、記入するよういわれ、「私破水しているんではやく案内してください」、といっても書類がないと受け入れられないの一点張り。その上、お支払いは現金?カード?なんて聞いてくる。書類をふらふらしながら記入すると、今度は入院施設の準備の為、30分待っていてくださいといわれ、、”だから破水してるってのー!”と思いつつも一応自分にもまだ余裕があるのか、冷静に対応する。結局待合イスに座って、こちらではよくあることだが、30分のはずが1時間待つことに(担当者ににらみをきかせるが効果なし(゚ー゚;)やっとのことで呼ばれると、で、クレジットカードでしたっけ?ここにサインをなんて平気で言ってる・・・「もうお腹痛くなってるし!!!」この時点で既に8時近くなっていたと思う。。。
つけられたチューブから投入された陣痛促進剤が効き始めたのか、だんだんだんだん下腹部の痛みが激しくなってくる(普通陣痛は腰が痛いと聞いていたが私の場合は下腹部だけだった)。痛いけど、お腹が空いていることに気がつき、長いといわれる陣痛を乗り切るためにくーさんが作ってきてくれたおにぎりを食べようと努力するけど、陣痛の波がすぐやってくるのでなかなか食べることができない。のりを巻けだのお茶を出せだの陣痛の間にだんな君に叫びながらおにぎりを食べるけど3口くらいでギブアップ。促進剤がガンガン効いているようで痛みの波がどんどん強くなる。あとでNST(ノンストレステスト)の心拍記録で確認したけど、このとき9時半くらい。
痛みに弱い私は、あれ?無痛分娩の麻酔はいつうってもらえるのだっけ、、、と気がつく。
後半に続く・・・
2007年12月20日木曜日
12月12日
先週、12月12日に、我が家のアカサンがこの世に降りてきました♪
3250gの男の子です。
破水から5時間強のスピード出産でした(・・;)。
やっと1週間経ち、昨日の検診で体重もしっかり増えていて問題なしといわれたのでほっとしていますが、この1週間、体と状況の急激な変化に気持ちがついていくのがやっとというかんじです。助っ人くーさんの24時間体制のヘルプのおかげでほんとうに安心してお世話生活が送れているのが有り難い限りな毎日を過ごしてます。出産後の入院は4日間ほど滞在しましたが、分娩関連も含めてブログネタ満載な日々です。またおちついたら皆さまにご報告したく。。。
文字を読んだりするとまだまだ疲労が激しいので、それに、やっぱりお世話って忙しい!!ので、しばらくブログの更新やいただいたメールへのお返事も遅れてしまうことになりそうですが、皆さま宜しくおねがいします~。母子ともに元気にやっておりますので。
クリスマス前出産だけど、ちっともそんな気がしないムンバイです。
でも一番過ごし易い季節で、汗をかきすぎることなく過ごせてよかった~♪
(でも冷や汗は毎日。。。)
3250gの男の子です。
破水から5時間強のスピード出産でした(・・;)。
やっと1週間経ち、昨日の検診で体重もしっかり増えていて問題なしといわれたのでほっとしていますが、この1週間、体と状況の急激な変化に気持ちがついていくのがやっとというかんじです。助っ人くーさんの24時間体制のヘルプのおかげでほんとうに安心してお世話生活が送れているのが有り難い限りな毎日を過ごしてます。出産後の入院は4日間ほど滞在しましたが、分娩関連も含めてブログネタ満載な日々です。またおちついたら皆さまにご報告したく。。。
文字を読んだりするとまだまだ疲労が激しいので、それに、やっぱりお世話って忙しい!!ので、しばらくブログの更新やいただいたメールへのお返事も遅れてしまうことになりそうですが、皆さま宜しくおねがいします~。母子ともに元気にやっておりますので。
クリスマス前出産だけど、ちっともそんな気がしないムンバイです。
でも一番過ごし易い季節で、汗をかきすぎることなく過ごせてよかった~♪
(でも冷や汗は毎日。。。)
2007年12月12日水曜日
ひとめぼれした物
現在39週、まだまだアカサンは私のおなかでゆっくりされております。。。
そんな合間に助っ人くーさんとお買物に行ったりしています。この間本屋さんでひとめぼれして買ってしまったのがこちら。。。『Eric Carle's Very Special Baby Book』です。Eric Carleは日本でも「はらぺこあおむし」(まさにこの表紙の絵)で有名な絵本作家さんですが、色使いがとっても美しいので私も大好きです。今回買ったこの本は、赤ちゃんの誕生について書き込む形式の本、こういうのなんていうんでしたっけ、ベビーブックっていうか、写真を貼ったり、産まれた日付や体重、手形足型、両親のこと、メッセージなんかを書くあれ、です。以前からちょこっと本屋で探していたのですが、日本に帰ってから買おうかなと思っていたけど、この本をみたら引き込まれてしまって、くーさんに相談したら、自分ももっててすごくよかったよーっていうことだったので買ってしまいました。この本の良いところは、絵本みたいに見れるし、写真の枠だけでもカラフルだし、一番よかったのが?あまり文章を書かせすぎないところ(笑)、です。写真枠が多いのも嬉しいかな。だって結局後から見たいのはその時の写真とちょっとしたコメントだと思うものね。ちょこっとづつ写真やコメントを書くのが今からとっても楽しみになりました♪
2007年12月9日日曜日
助っ人到着!!
私がアカサンをこちらで出産することになってから、紆余曲折ありつつも結局急遽助っ人としてこちらへ来る手配をしてくれました。彼女は昨年出産を経験していて、なおかつ旅慣れていることから、お願いするこちらもとっても安心しきってインドに迎えることができました。まだ予定日までは時間があるのですが、散々ドクターから早産かも!といわれていることから少し早めのスケジューリングにしたのだけど、うーん、なんだかアカサンはどっしり構えて?お誕生の気配を感じないなぁ。。。いつ陣痛が来てもいいはずなのに、私までこのままなんだかくーさんのインド観光が無事終わりますようにみたいな感覚になっちゃって、あれあれ、本末転倒~!
この数日間はくーさんに色々とお産に関して教えてもらったり、一緒にドクターにも会いに行って、入院準備グッズもそろえて、と準備万端になりましたのであとは私とアカサンがリラーックスするだけなんだよね。今のうちにやれることをやっておきたい、とブログをつけたり、料理をしたり、年賀状の準備をしたり、忙しくならない程度に活動しておこうっと。
ムンバイは日本食の材料入手がとっても難しい場所。だからくーさんは沢山の救援物資なるものをスーツケースに満載してきてくれました(一部はこっそりと・・・)♪彼女が来てから、焼肉、お好み焼き、アジの干物、ごぼうきんぴら、、、毎日おいしい和食に恵まれていて幸せ~(^o^)。この日はごぼうハンバーグをメインにしたお食事を3人で分担してこしらえました。付け合せのレンコンも大葉の薬味などもふんだんに入っておいしかった!!
2007年11月25日日曜日
ベビーベッドが来た!
やっと、ベビーベッドが届きました。ディワリの連休中に注文したものでなんだかだと遅れて今週末になりました(3日で届くといわれたけど結局2週間でした・・・)。実は家から歩いていける場所に新しくベビーグッズショップが先月オープンしたので自主リハビリの際(笑)に行ってみたのです。そのお店はインド全体に店舗を増やしている英系のチェーン店で主にショッピングモールに入っていますが、私が住む街は路面店です。デザインの可愛い輸入品が多いことからちょっと余裕のあるインド人対象に伸びているようですが、ここでは外国人が多いので受けるという戦略らしいです。
さて、前置きが長くなりましたが、お店の販売員さんとお手伝い君(店舗で掃除係の子)がオートリキシャーにのって、うちへ配達に来ました。この販売員のおじさんはお店に見に行った時からすごく積極的で私達が視線を送った商品のほぼ全てを説明しようとするくらいの勢いで、その必死さが可笑しくってしょうがなくて、印象はとってもよかったのでした。そのおじさんはセールスマネージャーみたいだったからまさか自分で配達までするとは思わなくて、本人が玄関前にいてびっくりしました。色々話してたら新規オープンでまだまだお客さんが少ないとのことで、お腹の大きい私がだんな君付で来店したらそりゃー絶対買うお客さんってわかるもの、張り切るはずですよね。しかも自ら組み立てて、お手伝い君は立っているだけ。。。やはり分業の国??
出産後長くこちらにいるわけでもないし、こちらで出産した友達曰く、結構添い寝しちゃう上にベッドの規格が日本と微妙に違うよときいていたので、ベビーベッドの購入は悩みましたが買ってみると気分が盛り上がってきました。私達のベッドルームの端に前から象の絵と友達からもらったおもちゃを飾っていたのですが、そこにベッドを置くと”アカサンコーナー”が出来た感じがして、早速以前に用意していた象さんのお布団セットをのせてみました。うーん、かわいい(自己満足)♪
しかし、いつも思うことなのですが、自分が外出する場合は馴染んでしまって気がつかないことが多いのだけど、地元の人がうちへ来るとその後のなんともいえない香りが強烈に残ります。お水の配達でちょこっと家に来た人でさえもすごいスパイス臭なのですが、今日は二人で30分くらい働いてくれてたので、帰った後はしばらくそのスパイス臭が部屋中にあって改めて驚きました。お香たっぷり焚いておけばよかったかな~。イジワルというんでなく、もう普通に。
しかし、いつも思うことなのですが、自分が外出する場合は馴染んでしまって気がつかないことが多いのだけど、地元の人がうちへ来るとその後のなんともいえない香りが強烈に残ります。お水の配達でちょこっと家に来た人でさえもすごいスパイス臭なのですが、今日は二人で30分くらい働いてくれてたので、帰った後はしばらくそのスパイス臭が部屋中にあって改めて驚きました。お香たっぷり焚いておけばよかったかな~。イジワルというんでなく、もう普通に。
2007年11月20日火曜日
マタニティ服はインド服で!
今週で36週、アカサンはラストスパートをかけるべく日に日に私のお腹は大きくなってます。動きが制限されるだけでなく、着るものも制限されるんですね、妊婦って。そうそう、そんな妊婦ライフを支えてくれるインド服があるので今日はご紹介♪
私の場合は常夏のインドで冬服がいらないことと、途中3ヶ月程自宅軟禁で外出が多くなかったことから、結局マタニティ服らしきものはテーラーで作ったワンピース1枚だけで済みました。手持ちのゆるめのデザインのワンピースが役立ったことと、妊娠初期は普通服のウエスト部分を緩めて乗り越え、中期以降はこちらで一般的なパンツスタイルの”サルワール・カミーズ”を着ていました。
インドといえばサリー、のイメージが強い女性の服装ですが、実はこのサルワール・カミーズ(パンジャビスーツの名前なら聞いたことがあるかも?)がサリーよりも幅を利かせています。この服はチュニック丈の上着(カミーズ)とパンツ(サルワール*1)、ショール(ドゥパター)からなる3点セットで構成されていてノースリーブあり、短め丈あり、細見パンツあり、とデザインが豊富です。足裁きがいいことから、会社勤めのOLさんの通常着です(写真はだんな君の会社の女子社員ちゃん達・・・カラフルでしょ?photo by だんな君)。既にセット売りされているものもありますが、通常は各自布屋へ行ってオリジナルのデザインでお仕立てします。サルワール用のセット布が沢山あるのでそこから選ぶことが多いみたい。私はこのセットのうちショールのデザインに惹かれて+サリーよりも気軽だし、妊婦になる以前から何枚か購入していました。このサルワールは普通既製品でもある程度丈や幅などを補正してぴったりサイズで着ることがおしゃれなんですが、なぜかパンツのウエスト部分だけはフリーサイズ(140cm!!)のつくりになっているのです。ウエストサイズに一番影響が出る妊婦生活には、このデザインは超便利なわけです。サリーはちらみせファッションでお腹をだすことから妊婦さんにはサルワールのほうが断然お薦めでもあります。実際病院でもお腹の大きい人はほとんどがサルワール。ちなみにムンバイは洋服を着る人もすごく増えています。
初登場、先週撮影のbeniです。体重増え気味なんですが(既に+11kg突破)、日本と違って先生に褒められてます。。。だって、サリーの下から見える先生のお腹のほうが私よりも豊かなんですもの。。。
※ちなみにパジャマ用にはタイのフィッシャーマンズパンツといわれるカンケーンレーをはいてます。これまたウエストフリーサイズ、民族衣装って便利ね。
*1:細見のパンツはチュリダーと呼ばれ、裾をクシュクシュにたるませたスパッツみたいにして履きます。若い子はこっちのほうが好きなんだって。おまけ:分かりやすいサイトがあったのでご興味ある方はどうぞ。
私の場合は常夏のインドで冬服がいらないことと、途中3ヶ月程自宅軟禁で外出が多くなかったことから、結局マタニティ服らしきものはテーラーで作ったワンピース1枚だけで済みました。手持ちのゆるめのデザインのワンピースが役立ったことと、妊娠初期は普通服のウエスト部分を緩めて乗り越え、中期以降はこちらで一般的なパンツスタイルの”サルワール・カミーズ”を着ていました。
※ちなみにパジャマ用にはタイのフィッシャーマンズパンツといわれるカンケーンレーをはいてます。これまたウエストフリーサイズ、民族衣装って便利ね。
*1:細見のパンツはチュリダーと呼ばれ、裾をクシュクシュにたるませたスパッツみたいにして履きます。若い子はこっちのほうが好きなんだって。おまけ:分かりやすいサイトがあったのでご興味ある方はどうぞ。
2007年11月16日金曜日
出産グッズの準備
2007年11月13日火曜日
超音波
先日34週の超音波検診でお腹のアカサンは推定体重2200gと診断され、目標値を達成しほっとしています。早産の可能性を心配していたので「34週で2000gを超えるよう沢山栄養を取りなさい」とドクターからは言われていたのです。でももっともっと充分に育って欲しいので37週までは無理は禁物、今月末まであと少しの辛抱です。
こちらでは超音波のドクターと担当の産婦人科医は別で、予約システムも別になっており、産婦人科医の指示により超音波の課へ自分で予約を入れ、かつ超音波結果は2日後にしか分からない為、結果を待って再度担当ドクターのところへ行く、という手順が必要。なので今回の超音波検診をもとに、今後数週間をどのように過ごすべきかといった判断を今週ドクターと話しに行くことになっています。先月まで日本で出産するつもりだったので正直どんなお産になるのかまだドクターと殆ど話し合っていません。ほっておいたら”大丈夫よー”で全て済まされてしまいそうなので(そのくらいゆるーくて元気なドクターなの・・・)、今回は質問事項をしっかりリストしていこうと思ってます。無痛分娩であるということだけは聞き出してあるのだけど。。。極度の怖がり&痛がりなんだよね~私。
ちなみに、インドでは超音波から胎児の性別を判断することは法律で禁止されているのだそう。これは昔から男児を尊ぶ風潮があって(女児はお嫁に行く時お金を積まねばならない風習がある等から)性別が分かると堕胎したり生んでから間引きしたりする人が今でも後を立たないのだとか。外国人だから特例はないのかなーと思っていたのですが、昨今ルールが厳しくなっているらしく、例外なく宣誓書みたいな書類にサインを求められました。このルールを破ると聞いた患者と教えた医師両方に50万ルピー(約150万円)ずつの罰金と医師は免許剥奪なんだそう。だからうちのアカサンは生まれてからのお楽しみ。。。名前も両方考えておくことにしましたよ。
こちらでは超音波のドクターと担当の産婦人科医は別で、予約システムも別になっており、産婦人科医の指示により超音波の課へ自分で予約を入れ、かつ超音波結果は2日後にしか分からない為、結果を待って再度担当ドクターのところへ行く、という手順が必要。なので今回の超音波検診をもとに、今後数週間をどのように過ごすべきかといった判断を今週ドクターと話しに行くことになっています。先月まで日本で出産するつもりだったので正直どんなお産になるのかまだドクターと殆ど話し合っていません。ほっておいたら”大丈夫よー”で全て済まされてしまいそうなので(そのくらいゆるーくて元気なドクターなの・・・)、今回は質問事項をしっかりリストしていこうと思ってます。無痛分娩であるということだけは聞き出してあるのだけど。。。極度の怖がり&痛がりなんだよね~私。
ちなみに、インドでは超音波から胎児の性別を判断することは法律で禁止されているのだそう。これは昔から男児を尊ぶ風潮があって(女児はお嫁に行く時お金を積まねばならない風習がある等から)性別が分かると堕胎したり生んでから間引きしたりする人が今でも後を立たないのだとか。外国人だから特例はないのかなーと思っていたのですが、昨今ルールが厳しくなっているらしく、例外なく宣誓書みたいな書類にサインを求められました。このルールを破ると聞いた患者と教えた医師両方に50万ルピー(約150万円)ずつの罰金と医師は免許剥奪なんだそう。だからうちのアカサンは生まれてからのお楽しみ。。。名前も両方考えておくことにしましたよ。
2007年11月6日火曜日
小説とコーヒー
ゴールまでもうちょっと・・・、横になりながらできることは限られているから、毎日毎日活字読みまくり。特に10月は沢山小説を読みました。軽いものだと午前と午後で1冊ずつ読めてしまうのでもう何冊読んだかしら。小説はどっぷりその世界にはまれるので時間を忘れることができて精神衛生上よいですね。推理小説やハードボイルド系、最近の人気作家さん、大河小説系、、、知人から借りまくりです。自分のチョイスではないので今まで知らなかったジャンルの本を読めるのが面白い。小説ばかりで飽きちゃうと雑誌や写真集を眺めたり漫画を読んだり。小説を読む時は、勝手に登場人物を誰が演じたらいいのかとか自分なりに映像化して読んでるんですが、面白いなーと思ったものってドラマや映画にちゃーんとなってたりするものですね。でもキャスティングが自分の思いと違ったり、小説には登場していた人物が削除されていたりするとちょっと残念。
中でも、何の前評判も聞かずに読んで、絶対映画化したらいいのに!って思っていた矢先、東京国際映画祭で上映~なんていうニュースを聞いたのが、「ミッドナイトイーグル」(高嶋哲夫作)でした。小説はテンポがよく、テーマも自衛隊と爆弾とっていうスリリングなものだけどもしかして有り得る?なんていう想像と、アメリカの軍事機密映画みたいな、、、っていうことで一人盛り上がっていたのですが、映画化されたものはだいぶ端折られちゃっているみたいで+主人公達の年齢も小説より若くしてるなー、まだ見ていないけどどうなんだろう。。小説と映画を別物と考えたほうがいいのかな。
※写真は本文とは関係ないけど、、上:ご近所さんがランチに差し入れしてくれたポンフレ(まながつお)の煮付け。下:義妹が日本から送ってくれた水天宮の腹帯とお守り。あとちょっと頑張るぞぃ!!
2007年10月14日日曜日
ムンバイで出産に
もう日本に帰ってきた?というご連絡をうけつつお返事もできずすみませんです。実はまだまだ自宅安静の日々が続いていたので、足を高く上げたゲレンデベッド(だんな君が命名)で毎日小説を読んだりして過ごしていました。
安静を頑張ってはいたのだけど、結局ドクターからの最終OKがでなくって、帰れなくなっちゃいました。幸い?だんな君の仕事予定も多少延びていることから、こちらで出産することに決めました~。皆様応援宜しくお願いいたします♪(あ、お腹のアカサンも私もとっても元気ですのでご心配なく。ただ家でなるべく重力に逆らって静かにしてなくちゃいけないってことらしいです。)
やっぱりこっちの病院は色々と面白いです。結構適当じゃーんって思うこともあったり、戸惑いもあるけど、また落ち着いたらご紹介したいです。ちなみに、今処方されているプロテインドリンクはチョコレート味なのですが、こちらではマサラ味もあるみたいです。やだな。。。ちなみにプロテインクッキーはパイナップル味でおいしくなかったので食べてません。。。その代わり魚を食べることにします。
※写真はガネーシャ祭りにいた子供達。byだんな君撮影
2007年8月31日金曜日
記録更新中・・・
でも2週間ちかく全く外に出なくても生活できちゃうんだなーと妙に感心。
もっとも最初の1週間は15分も縦になっているとおなかが張ってきて、パソコンどころかお料理もできないから、週3回くるメイドさんにお野菜も指定して洗ったり切ったりしてもらって、晩御飯はだんな君に作ってもらうという段取りで。。お買物はどうしたかというと、こちらは基本、なんでもフリーデリバリーだから野菜やらなんやらは電話で注文すればOK。卵とか鮮度を見極めたいものはお友達が気を利かせて買ってきてくれたり、自分で選びたいパンはだんな君に帰りに買ってきてもらったりとあの手この手で乗り切りました。今週になってついうっかり2時間ほど家事をしてしまったらまたちょっと調子が悪くなってしまいブルーになりましたが、でも休みを程よく取れば大丈夫そうになってきて、今後の展望が見えてきました。でも9月が最後だからとまたお買物に遊びに奔走しすぎないように自戒しつつ。。。
ちなみに写真はデリバリーのピザです。今日だんな君は外食なので自分用に、避けなきゃいけないジャンクフードだけど軟禁生活最後のお祝いとしました~。
2007年8月8日水曜日
お知らせ:6ヶ月
まずはお知らせまで、でした。
beniが居るうちにムンバイにこようかなと思っていたアナタ!あと1ヶ月ありますよ~♪早く来てください \(^_^ )♪
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