2007年4月20日金曜日

お誂えの楽しみ

こちらインドは、既製品よりもオーダーメイドの国のよう。サリーと同様によく着られる民族服パンジャビードレス(こっちではサルワール・カミーズという)も、布を選んでテーラーさんへ持っていくほうが安く仕上げられたりするのだとか。カーテンや家具など、買うよりも(尤も既製品が少ないということもあるが)オーダーしたほうが安く、希望の物が手に入るというのが基本。分業体制も整っているし人件費も安いことも関係しているみたい。これから少しずつ楽しんでみたいオーダーメイド=お誂えなのですが、まずは額縁で試してみることになりました。
先月の福ちゃんとの旅行の際、なぜか惹かれて購入した象の絵。なんてことはないお土産品なんだけど、額に入れるとそれなりに見えません?ちょっと豪華な金縁・装飾のある額に入れ、白いマットをつけました。このままお土産にもなりそう。実際、そういうお仕事も請け負っているようで、お店には沢山のみやげ物絵がありました。

あと、他にも旅先で取った写真も額に入れてインテリアの一部にしたいと思っていたので、3枚綴りの額と、写真にはないけどだんな君が撮影したなかなかの1枚だけを収めた額も注文。玄関に並べたらお客様の目にも留まっていい感じかな、と。


注文をしたお店はサウスムンバイの中心街のマーケット内のお店。すごーく小さいお店だけど、腕は確かと知人から紹介されていたお店。こんなところで作業してるのー?と思わせるような場所にあるけど(実際人の往来が激しいので砂埃は凄いし、すぐ目の前は八百屋や果物屋)仕上がりはとーっても綺麗且つ丁寧。お薦めなだけあります。話によると某有名T★jホテルもクライアントなのだとか。。。デザインを指定して、色や枠を選んで、オリジナルな商品を作るのって、こんなに楽しいのね、、、とお誂えの楽しみに目覚めた体験でした。あんまり作ると部屋の壁が足りなくなっちゃうけど、もっと作りたーいというのが本心です♪

3 件のコメント:

Sage さんのコメント...

オーダーメイドって、贅沢で高いイメージがあるけど、インドではそうじゃないんだ!
こうやって額縁が並んでいると、お家がギャラリーになったみたいで楽しいね。
そのうち、サリーやパンジャビードレスもお誂えで素敵なものを手に入れてそう。

beni さんのコメント...

やっぱりこちらは人件費の桁が違うみたい。高い物は高いけどね。デジカメ写真も選別して飾ると撮影も楽しくなるね。

実はパンジャビーは何枚か既に手に入れて着てるのよ~。今のところお誂えではないんだけど色や素材の組み合わせが楽しいの。またそのうちブログにも載せるよ!

匿名 さんのコメント...

ワー、あのかわいい絵がこんなすてきな額に
はいったのね!さらにすてき♪

重いけど、日本へのお土産にしても喜ばれそう。