2007年11月13日火曜日

超音波

先日34週の超音波検診でお腹のアカサンは推定体重2200gと診断され、目標値を達成しほっとしています。早産の可能性を心配していたので「34週で2000gを超えるよう沢山栄養を取りなさい」とドクターからは言われていたのです。でももっともっと充分に育って欲しいので37週までは無理は禁物、今月末まであと少しの辛抱です。

こちらでは超音波のドクターと担当の産婦人科医は別で、予約システムも別になっており、産婦人科医の指示により超音波の課へ自分で予約を入れ、かつ超音波結果は2日後にしか分からない為、結果を待って再度担当ドクターのところへ行く、という手順が必要。なので今回の超音波検診をもとに、今後数週間をどのように過ごすべきかといった判断を今週ドクターと話しに行くことになっています。先月まで日本で出産するつもりだったので正直どんなお産になるのかまだドクターと殆ど話し合っていません。ほっておいたら”大丈夫よー”で全て済まされてしまいそうなので(そのくらいゆるーくて元気なドクターなの・・・)、今回は質問事項をしっかりリストしていこうと思ってます。無痛分娩であるということだけは聞き出してあるのだけど。。。極度の怖がり&痛がりなんだよね~私。

ちなみに、インドでは超音波から胎児の性別を判断することは法律で禁止されているのだそう。これは昔から男児を尊ぶ風潮があって(女児はお嫁に行く時お金を積まねばならない風習がある等から)性別が分かると堕胎したり生んでから間引きしたりする人が今でも後を立たないのだとか。外国人だから特例はないのかなーと思っていたのですが、昨今ルールが厳しくなっているらしく、例外なく宣誓書みたいな書類にサインを求められました。このルールを破ると聞いた患者と教えた医師両方に50万ルピー(約150万円)ずつの罰金と医師は免許剥奪なんだそう。だからうちのアカサンは生まれてからのお楽しみ。。。名前も両方考えておくことにしましたよ。

2 件のコメント:

Sage さんのコメント...

目標達成、おめでとう!
あと少しの辛抱、頑張ってね。
インドでは、無痛分娩が主流なの?
そして、ご当地法律も興味深いわ。
まだまだ、そういう風習は残っているんだね・・・昔々何かの映画を観て知った覚えがあるんだけど。
私も、どちらなのか楽しみに待ってるよ。

beni さんのコメント...

>sageちゃん
ありがとう!病院もピンきりなのですが、近代設備をもつ病院は無痛が主流みたい。街中で生んだ友達も無痛だったよ。逆にこういう病院は産後のマッサージを奨励していないようで、チャンスがあればやりたいと思ってるので現在探し中です。