2007年1月18日木曜日

動物園の入場料は5ルピー

動物園へ行ってみました。
先週の博物館に続いて、本当は動物園の隣にあるアルバート・・・・博物館へも行きたかったのですが、こちらはまだまだ改装中とのことで、動物園だけになりました。 入場料は5ルピー=約13円で、カメラ持込費用が普通カメラ10ルピー、特別カメラ30ルピーという設定。チケットブースにも入り口にも家族連れや友達同士のグループ(主に男子)で一杯。ビニール袋やペットボトルは動物が食べちゃったりするからか持ち込みが禁止されていました。

中に入ると最初はアジアンライオン。顔のまわりのフサフサがないからメスでしょう、おとなしくしていましたが、急にそわそわし始めたと思った視線の先は隣のゾウの広場。足環をはずして飼育小屋に連れて行かれる最中でした。そのほかワニ、トラ(ベンガルタイガーではない)、サル、カバ、ヘビ(コブラがいた)、ツキノワグマ(暑そうに二匹折り重なっている)などなどがいました。動物てんこ盛りの最近の動物園とは違って、そんなに動物はいないし、見せる展示というのも特になく、芸をするわけでもないのですが、動物園自体が森のようになっていて深呼吸もできるし、芝生やベンチもあり、掃除も行き届いており、野良犬や糞を気にすることなくのんびりすごせるなかなか穴場なスポット。庶民の皆様にとっては?アジア人も珍しいみたいで、私は檻の中にいるのかしら?なんて思うほど、じっとこちらを見つめる視線を感じましたが。。。
中には滑り台もあって、子供連れの家族は楽しそう。でも広場の横の木には、山のような数の空飛ぶ物体が。ぶら下がっている物体も見えます。よーくみるとそれは、、、こうもりの大群でした!!(ってここは檻の外です!!)。日本で夕方の空に見えるものより3倍、4倍くらいの大きさがあります。またしてもワイルドな動物園@アジア(ちなみに私は同じような体験をバンコクのDusit動物園でもしました。その時は檻の外を闊歩する信じられないくらい大きな爬虫類が。。一緒にいた友達は、あぁ、これはトカゲよ。と何気なく答えたことにカルチャーショックを受けたのです)。
日常なムンバイが見れる、お勧め観光&憩いのスポットに任命!

3 件のコメント:

Sage さんのコメント...

私は、日本の動物園しか知らないから、そういうのを聞くと、何だか日本の動物達が可哀想な気もするし、一方で安全面は大丈夫なのかって少し不安な気もするし、複雑。
でも、そのワイルドな動物園に行ってみたいなー。

Sage さんのコメント...

きゃーっ、コメントの投稿が出来た!
こっちの方に、今は感動!!

beni さんのコメント...

sageちゃん、
インドは国立公園の宝庫みたい。ガイドブックにも国立自然公園を示す象のマークが沢山あります。動物園よりもっといろんなものみれるはず!