2007年8月7日火曜日

道端で見られる色々な職業

街を移動するだけで、色々な人が道端でビジネスをしていることがよくわかる。野菜やジュースの露天、新聞スタンド、キオスクみたいな売店(+公衆電話設置が多数)などはバス停付近では当たり前の景色。いつも車で通りすぎては写真を撮るのを忘れちゃうけれど、この間ちー子たちと観光した時にいくつか写真に残すことができたので紹介。

きゅうり売り:ムンバイ観光のメッカ、インド門前にて。
子供はアイスクリームだけど、大人はきゅうりをむしゃむしゃかじっている人がおおいなぁと思ったら、すぐ横で販売中。皮を既にむいた状態でおいてあり、買い注文が入るとその場で半分にスパッと切ってくれます。好みによってピンクのハッカっぽいクリームをつけてくれます。暑い日差しの中では、水みずしくておいしいみたいです。まあ、スイカの薄い味と考えればありかもしれない・・・?

路上ひげそり屋:バスの通る大通り沿い、車中から撮影。
布をかけられた男性にスプレーをかけるもう一人。さっぱりした顔をしているから(そしてなかなかのイケメンおじさん)、もう髭剃りはほぼ終わった模様。イスも何もなく、横にビニールバッグがおいてあるだけの簡単なもの。タオルを取って終わったかとおもったらなんと散髪していたおじさんが目の前にあったタクシーを運転して出て行ってしまった、何者???もしかするとタクシードライバーの同僚にちょっとやってあげてただけかも?今考えると二人とも白い上下(ドライバー職に多い)で、近隣はタクシー駐車場になっていましたので。。。コレは例外でしたが、よく路上散髪屋、髭剃り屋、耳かき屋、をみかけます。散髪と髭剃りはさすがにmy椅子とmy鏡くらいは置いてあります。
路上散髪屋(椅子あり):マラバーヒル裏通りにて。
子供に囲まれている、のどかな感じの散髪屋さん。っていうかもしかするとこれも近所の子の髪を切ってあげているだけ、なのかもしれない。。。和気藹々楽しそうでした。


噛みタバコ屋:街中のレストラン前にて。
最近愛好者が減っているとは聞くが、このようなお店をムンバイではよく目にします。噛みタバコはパーンといって、キンマというコショウの仲間の葉っぱにスパイスをはさんで、それをくちゃくちゃと噛んで楽しむもの。クローブやシナモン、ハッカクリームみたいなもの、赤い粉みたいなもの、色々客のお好みによって調合するし、お店のオリジナルブレンドもあるみたい。このお店はいつもここに陣取って結構お客さんも来る人気店っぽい。その日もいくつかつくって小僧さんが配達にいってました。おじさんの手さばきも見事。※よく路上で大量の赤いまたは黄色い唾を吐いているおじさんはパーンを噛んだ後の人です。最初見たときは病気なのかと思った。。。

2 件のコメント:

Sage さんのコメント...

きゅうりが大人のおやつ?
ほとんどが水分だと思えば確かにありかもしれないけど、私はいい大人とはいえアイスクリームの方がいいなぁ(笑)
日本だと、お弁当をちょっと路上で売っているだけでも立ち退かされてはるから、こんな風に色々なお店が道端に並ぶのなんて、お祭りのときくらいだから楽しそうに見えるよ。
とはいえ、路上で散髪してもらう勇気はないかも。

beni さんのコメント...

>sageちゃん
そういえば女性が路上散髪してるの見たことないな~。こちらの男性はみなさん清潔好きのようで髪型がキマッテいる人が多いよ。だんな君の会社でもトイレでは櫛をつかってびしっと整える為鏡の前で行列が出来ているとのこと。もちろん7:3分けでね。